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任期満了に伴う県議会議員選挙が5月29日告示され、9日間の選挙戦が始まりました。48議席をめぐって13の選挙区で現在、64人が立候補を予定しています。

今回の県議選には定数48議席に対して64人が立候補を予定していています。就任から1年半が過ぎた玉城知事を支える県政与党が過半数を維持できるかどうかが注目されています。

県経済や県民生活へのダメージが大きい新型コロナ対策をはじめ、県と国が対立を深める辺野古新基地建設の是非や離島振興など、争点は多様で、山積する問題にどう対応していくかが問われる選挙になりそうです。

ただ、新型コロナの影響でこれまで通りの選挙戦を展開できない可能性もあり、投票率の低下が懸念されます。5月30日から、期日前投票が各市町村で始まり、投開票は繰り上げ投票が行われる竹富町を除き、6月7日に実施されます。