新型コロナウイルスの影響でひっ迫する医療現場を支援しようと5月12日、沖縄電力グループが県医師会に支援金を贈りました。

支援金を贈呈したのは沖縄電力グループ15社で構成される百添会です。新型コロナの影響でひっ迫する医療現場への支援を目的としたもので県医師会に対し1億円が贈られました。

沖縄電力の本永浩之社長「(医療関係者が)感染のリスクにさらされながら患者の感染拡大防止のため、回復のため寝る間も惜しんで頑張っておられることに頭の下がる思いでございます」

寄付金を受け取った県医師会の安里哲好会長は、「マスクなどが不足している医療現場の負担を軽減するため適切に活用したい」と感謝しました。

百添会ではこのほか、県商工会議所連合会など2カ所に、合わせて2000万円の支援金も贈っています。

沖電グループが県医師会に支援金