一方、こちらは那覇市にあるネイルサロン。この店では休業要請が解除される前の9日から一足早く営業を始めていて、従業員は全員がフェイスガードを装着。客と施術をする人の間には仕切りが設けられるなど飛沫防止対策をとっています。

しかし・・・。比嘉司チーフマネージャーは「僕らの業種というのはお客様のと距離が近いという業種にあたると思うのでお客様の内面的な安心感がないと、なかなか今まで通りにはならないのかなと思っている」と話していました。

店ではさらに同じ時間帯に客が集中しないよう予約を調整したり、客の滞在時間を短くするなどの工夫をしています。しかし客との距離が近いこうした業種では社会が動き出したとしても通常通りには戻るにはしばらく時間がかかりそうです。

休業要請解除 ネイルサロンは