首里城火災の再発防止に向けた検討委員会の初会合が、18日開かれました。

県庁の会議室と県東京事務所を、テレビ会議システムでつなぎ開かれた、首里城火災に係る再発防止検討委員会。

謝花副知事は「県といたしましては、二度とこのようなことが起こることのないよう、首里城火災の再発防止策を検討し、防火対策と、そしてしっかりとした管理体制の構築を行うことが何よりも重要であり、そして必要だと考えております」と話していました。

警察の捜査や消防による調査結果などを踏まえ、施設の防火対策や管理体制のあり方を検討しようと、弁護士や防災対策の専門家が出席しました。次回は4月の予定で、2020年度中に報告書を作成し、知事に提出する方針です。