特別支援学校に通う子どもたちが、テレビゲームを楽しみながら、心と体を活性化させるeスポーツクリニックが行われました。

対戦型のゲームを競技としてとらえるeスポーツ。浦添市の大平特別支援学校では、このeスポーツを子どもたちのコミュニケーションや心と体の機能の活性化につなげようとクリニックを開催しました。

すでにeスポーツを障害者のリハビリに役立てようと取り組んでいる琉球リハビリテーション学院の協力で小学生から高校生まで、約60人が参加して対戦型のパズルゲームを楽しみました。

琉球リハビリテーション学院の西村昭宣さんは「ゲームが上手になることを通じ、て日頃の時間の使い方や(画面を見る)姿勢や生活に関して少しメリハリをつけるということも学べる」と話していました。

大平特別支援学校では、インターネットを通して世界中の人たちと対戦や交流ができるeスポーツを、子どもたちの成長につなげたいと話しています。

eスポーツ 子どもたちの心と体の活性化に