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人体に有害な有機フッ素化合物・PFASの対策などについて話し合う検討委員会が、2月6日開かれました。

検討委員会は県民の不安軽減を目的に県が開いているもので、医療関係者などが、PFASの健康への影響や対策などについて話し合っています。2月6日は、汚染の問題を訴え続けている市民団体のメンバーらが招かれました。

メンバーからはPFASの血中濃度を調べる検査を要望する意見が出たほか、県民20人あまりに「不安に思っていること」や「行政に求めること」などをヒアリングした内容が委員会に提出されたということです。

委員会参加者「健康被害がこの先どう出てくるかわからない、不安の中で暮らしているということを伝えてきました」

検討委員会の会議は今回で終了し、今後、話し合われた内容をまとめた報告書が作成され、県の施策に活用されるということです。

報告書は、県のホームページで公開される予定です。