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開館25周年を迎える佐喜眞美術館の入館者数が100万人を突破しました。記念すべき100万人目の入館者となったのは、東京から修学旅行で来ていた聖学院高校の生徒です。

佐喜眞道夫館長は「毎年来てもらっている聖学院高校の生徒が100万人を超える大事な日に来てくれた。本当にありがとう」とあいさつし、生徒たちに美術館が発行した本などを手渡しました。

生徒は「過去の話とか、人間誰しも考えないと思うので、戦争を学ぶ体験は重要だなとわかりました」と話し、別の生徒は「普天間基地の間近にある所なので、そこにあるからこそ、伝えられる戦争のこととか、基地のこととかあると思うので、非常に重要な場所だと思いました」と話しました。

生徒たちは展示を鑑賞したり、屋上から普天間基地を見学したりして、平和について改めて考えていました。

佐喜眞美術館 入館者数100万人達成