毎年10月の乳がん検診率向上と啓発のために行われているピンクリボン運動月間に合わせて、10月6日、那覇市でキャンペーンが展開されました。

6日に行われたキャンペーン運動では、ピンクのものを身に着けた参加者たちが国際通りを練り歩き、乳がん検診などを呼びかけました。国内では11人に1人が乳がんを発症すると言われていて、早期発見のための検診が重要視されています。

会場では、悪性のしこりを実際に触って確かめることができる模型などが展示され、乳がん検診の呼びかけや早期発見を呼び掛けていました。10月は検診受診率の向上や、乳がん死ゼロを目指すキャンペーンが展開されます。