台風18号の影響を受けた八重山地方では、サトウキビを中心とする農林水産被害が速報値で8400万円あまりにのぼっています。

八重山地方では、9月30日の夕方ごろから10月1日の未明までおよそ10時間、台風18号の暴風域に巻き込まれました。県のまとめによりますと、農作物を中心とした被害の総額は速報値で8400万円あまりにのぼっています。

内訳はサトウキビが6570万円、花きが180万円、野菜が90万円です。また、石垣市の農道で3カ所ののり面が崩れていて、被害額は1600万円にのぼっています。