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全国で幼い子どもを巻き込む交通事故が相次ぐ中、通学路の安全を守ろうと5月16日、全国一斉の取り締まりが行われました。

那覇市の真地小学校周辺では午前7時半から、警察が通行禁止違反を取り締まったり、交通安全協会と児童らが交通ルールを守るよう呼びかけました。那覇警察署管内では2018年、朝の通学時間帯に児童・生徒がからむ事故が8件発生しています。

那覇警察署交通対策課津嘉山至警部補は「主要道路が渋滞していると、通学路が通り抜けされている実態がある。児童の安全確保は今、最重要課題になっていますので、通り抜けしない・させないことに住民の協力をお願いしたいと思っています」と話しました。

取り締まりの結果、県内では通行禁止違反で31件、携帯電話の使用で3件などあわせて57件が摘発されたということです。