※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
東村でかぼちゃ拠点産地

県内7番目となるかぼちゃの拠点産地に東村が認定されました。

県庁では東村の伊集村長も出席する中認定式が行われました。東村におけるかぼちゃの作付面積は18ヘクタール。出荷量は約134トンで県内6位の生産量となっています。

2023年には、作付面積を20ヘクタール、出荷量を180トンまで増やす計画です。

東村の伊集盛久村長は「(東村は)パイナップル中心に拠点産地に指定されてきましたが、かぼちゃと抱き合わせて、農業生産が伸びるように頑張って行きたい」

生産している品種はえびす系と栗系の2種類。中でも火が通りやすく煮崩れしにくいえびす系が6割を占めていて関東中心で人気があるということです。東村では今後かぼちゃを中心とした産業を起こしたいと意欲を示していました。