宜野湾市長選 松川氏と仲西氏が互角の戦い 知事選と同じ9月30日に投開票の宜野湾市長選挙についてQABと朝日新聞、沖縄タイムスが情勢調査を行った結果、松川さんと仲西さんが互角の激しい戦いを繰り広げています。 QABと朝日新聞、沖縄タイムスは、23日と24日の2日間、ご覧の方法で県内の有権者を対象に情勢調査を実施しました。有効回答は750人で回答率は51%でした。 投票態度を明らかにした人でみると、松川さんが推薦を受ける自民・公明の支持層をほぼ固めているのに対し、仲西さんは、推薦を受ける立憲民主・共産・社民の支持層をほぼ固めています。また、全体の6割を占める無党派層では、仲西さんが6割に松川さんが4割に浸透しています。 まだ投票態度を明らかにしていない人が4割いることから今後、大きく情勢が変わる可能性もあります。