沖縄市の小学校の給食に異物混入

8月、沖縄市内の小学校で給食の中に金属のような異物が入っていたことがわかりました。沖縄市で給食から異物が見つかるのは、2018年度だけで4件目。保護者には不安が広がっています。

沖縄市教育委員会によりますと8月31日、5年生の給食のフルーツミックスに長さ約6ミリほどの金属のようなのものが混入しているのを児童が見つけました。口に入れる前に異物に気づいたため児童にけがはありません。

保護者からは「またか、というのが実際ありました。安全には気をつけてほしい」「ありえないというか、許せない。子どもが安全で美味しく食べられる給食。そういう環境を取り戻してもらいたい」「(教育委員会が)ちゃんとしていないから、こういうことが起きている責任を持ってほしい」など不安な声が漏れました。

沖縄市教育委員会は9月4日、保護者に対して文書で謝罪していて、異物混入の経緯など調べるとしています。