こんにちは、スポーツお伝えします!きょうはまずこちら、「けん玉」からです!けん玉はスポーツか?と思われる方も多いかと思いますが、VTRご覧ください!

昔から身近な遊び道具として親しまれている「けん玉」それが、今…!

Qプラススポーツ部「競技」としてのけん玉が熱い!

アクロバティックで華麗な技の数々!けん玉は今「競技けん玉」として技を競い合うものへと進化!

海外でもローマ字表記でその名が広がっているほど世界にも広がりを見せているんです。

Qプラススポーツ部「競技」としてのけん玉が熱い!

日本けん玉協会沖縄支部長 慶留間知樹さん「遊びを超えた競技としてのけん玉、スポーツとしてのけん玉というのを感じてもらえれば一番うれしいです。今は何万あるか数えたら切りがないくらい技がいっぱいあってその技の中で自分ができる技を増やしていけるかそういうところにけん玉の魅力があるかなと思います。このどれだけやってもやりつくせない先が果てしなくて上を見ると切りがないところがけん玉の魅力です」

老若男女、年齢を問わずに競い合えるのもその魅力の1つ。

Qプラススポーツ部「競技」としてのけん玉が熱い!

ことし3回目を迎えた沖縄クラス別けん玉大会、去年優勝したのは、大人たちを抑え小学生の嘉手苅姫光(かでかり・きらら)さん。けん玉には級位や段位があり嘉手苅さんは小学生が取れる最高段位、5段を持っています。

小学校6年生嘉手苅姫光さん「できない技ができた時とか勝負している時が楽しいです。2連覇します」

嘉手苅さんを含む19人が出場した有段者の部の決勝トーナメント。カードで引いた技をお互いに行い2本先取した方の勝利です。(決勝は3本)

それぞれの選手ががけん玉への思いが強く、惜しくも敗れた選手の目には涙も。そんな中、嘉手苅さんは順調に勝ち進み決勝戦へと駒を進めます。

Qプラススポーツ部「競技」としてのけん玉が熱い!

小学生同士の対戦となった決勝戦。嘉手苅さんは一時リードを許しますが勝負所で強さを発揮し同点に追いつきます。

決着は、決められた7つの技をどちらが先にできるかを競うタイム競技へ。

嘉手苅さんが2連覇を達成しました!

Qプラススポーツ部「競技」としてのけん玉が熱い!

小学校6年生嘉手苅姫光さん「めっちゃうれしい。最初(リードされて)終わったと思ったけどタイム競技に持ち込んだから勝ったなって。3連覇目指して頑張りたいです」

競技としての「けん玉」、今後ますます熱気が高まりそうです。ちなみに優勝トロフィーは、もちろんけん玉でした!

家族総出で応援に来ている光景もまさにスポーツ競技だなと感じました。