スポーツで長期療養中の子どもたちと仲間をつなぐ

長期療養中の子どもたちが同世代の仲間と交流する場を持とうと22日、プロのハンドボール選手によるスポーツプログラムが開催されました。

南部医療センターで行われたこの企画は、病気などで部活などへの参加が難しい長期療養中の子どもたちに、スポーツを通して仲間との交流を図ってもらおうと行われたものです。

参加した10人の子どもたちは、プロ選手や同世代の仲間たちとハンドボールを楽しみ、久しぶりの運動に思わず笑顔を浮かべていました。

子どもたちは「ふだん友達と遊んだりすることはあまりない、きょうは楽しかった」「ボールがゴールにるのが楽しかった」「(アスリートのお兄ちゃんたちは)かっこよかった」と笑顔で話していました。

南部医療センターでは2019年3月にも同様のプログラムが開催されるということです。