まさひろ酒造が与那原町に寄付金贈呈

県内の泡盛メーカーが人材育成に活用してほしいと20日、与那原町に寄付金を贈りました。

2018年で創業135年を迎えるまさひろ酒造は戦後、与那原町に工場があったこともあり、17年前から、人材育成に役立ててほしいと与那原町への寄付を続けています。

まさひろ酒造の比嘉昌普会長は、「会社の基盤の地である与那原町に対し人材育成を通して恩返しがしたい」として「寄付の目的は人材育成、人材を育てれば街も発達するだろう」と、贈呈を続ける思いを述べていました。

今回の寄付金は、奨学金などに活用されるということです。