沖縄生物学会 研究者たちが成果を発表 県内外から動植物の研究者が集まり、研究成果を発表する沖縄生物学会の定期大会が19日、那覇市で開かれています。 大学や企業などの研究者およそ360人が加入している沖縄生物学会。定期大会では沖縄県立芸術大学全学教育センターの藤田喜久準教授がウニやヒトデの仲間であるクモヒトデ類の新種が県内の海底洞窟から発見されたことを報告しました。 また琉球大学大学院理工学研究科の水山克さんは伊江島や下地島の海底洞窟から80種類の貝類が見つかったことを発表しました。 19日午後からは環境保護の分野で活躍したとして池原貞雄賞に選ばれたNPO法人「どうぶつたちの病院沖縄」の講演が行われます。