バスケW杯沖縄市で開催

2023年のバスケットボールワールドカップの予選会場の一つとして、沖縄市が会場となることが9日、正式に決まりました。

2023年のバスケットボールワールドカップの開催会場は、最終的にインドネシアのジャカルタ、フィリピンのマニラ、そして沖縄市の3都市による共催案とアルゼンチンとウルグアイ2カ国による共催案の2案を巡って争われていました。

国際バスケット連盟は最終的に、沖縄市内に2020年に開館予定の1万人規模のアリーナ構想などを高く評価し、沖縄市を含めた3都市の共催案を支持したということです。

沖縄市では今後、受け入れ態勢の整備などを急ぐことにしています。