リウボウで「楽園百貨店」始まる

リゾートで味わえるワクワク感をコンセプトにしたリミテッドショップが那覇市のデパートで始まっています。ショップには沖縄や日本、台湾などの選び抜かれた商品が揃っています。

こちらは壺屋焼きの伝統技法をベースに、今の暮らしに馴染むようデザインされたカップ。バナナの葉っぱやカミナリをモチーフにしています。また群馬県の畳店などとコラボレーションしたブックカバーは、天然い草の感触や香りを楽しむことができます。

リウボウホールディングスの糸数剛一社長は「リゾートを感じる、トラベルを感じる、そういう全体の館として広がることをイメージしている」と話していました。このリミテッドショップは2018年2月末までの開催です。