オール沖縄会議の訪米団が出発

過重な基地負担を強いられている沖縄の現状を伝えるためオール沖縄会議の第2次訪米団が16日、沖縄を出発しました。

伊波洋一団長は、「戦後72年も経て新たな基地をまた沖縄に作らすわけにはいかない。米軍のために虐げられ続ける沖縄の現状をしっかり訴えていこうということを取り組む予定でございます」と話しました。

2015年に続く2回目の訪米団は16日から24日までの9日間、ロサンゼルスやサンフランシスコなどで連邦議会議員や環境団体などと面談する他、全米で60万人が加盟する労働団体の大会に参加して沖縄の基地負担の現状を伝えることにしています。

訪米団は24日の夜に沖縄に戻る予定です。