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興南 智弁和歌山の戦力想定し練習

夏の甲子園、初戦で智弁和歌山と対戦する興南高校は5日、相手の戦力を想定した練習に取り組みました。

4日の抽選会で、強豪・智弁和歌山との対戦が決まった興南。5日の練習では、右腕・左腕ともに2人ずついる智弁和歌山の投手陣を想定した打撃練習を行い、上位打線を中心に快音を響かせていました。

また、守備練習では沖縄大会でエラーはわずか2つでしたが、その結果に満足する様子もなく、我喜屋監督からも激しい檄が飛ぶなどさらに上を目指し、練習に励んでいました。

福元信馬主将は「目の前の1プレー1プレーに集中してミスのないように県大会同様、堅い守りで頑張っていきたい」と話していました。

興南の初戦は大会4日目(10日)の第3試合です。