あと365日 沖縄空手国際大会の残暦板設置

外国人にも愛好家の多い沖縄空手。2018年の沖縄空手国際大会の開催までちょうど1年となった1日、県庁で残暦板の除幕式が開かれました。

1日、県庁1階の県民ホールに登場した残暦板。2018年8月1日の沖縄空手国際大会まで、365日のカウントダウンが始まりました。

セレモニーには、沖縄空手界の重鎮たちが道着姿で顔をそろえ、県内で初めての開催となる大会への期待を語りました。

大会実行委員会の友寄隆宏副会長は「多数の沖縄の方々が長いこと待ち望んでいたことであります。これがいよいよ実現するんだと思うと非常に心楽しく思います」とあいさつしました。

沖縄空手国際大会は2018年8月1日から8日間、豊見城市の沖縄空手会館などで開催されます。