発掘調査速報展2017

県内で行われた発掘調査の最新の成果に触れられる展示会が8月1日から西原町で始まりました。

この展示会は県民にいち早くその成果を知ってもらおうと県立埋蔵文化財センターが2016年度の結果を公開しているものです。

今回は県が調査する6つの地区に加え、うるま市と宮古島市で発掘された出土品などおよそ230点を展示、調査の様子もパネルで紹介されています中には、うるま市の藪地洞穴遺跡で見つかった9000年以上も前のものと思われる縄文土器や、過去に首里城で出土し2016年度に保存処理された兜や甲冑の一部も見ることができます。

展示会は9月3日までです。