F15部品落下か

アメリカ軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が26日、訓練中に機体の部品を落下させていたことがわかりました。

沖縄防衛局によりますと、F15戦闘機は26日朝に飛行訓練を行い、訓練後の点検で部品がなくなっているのに気づいたということです。

部品は重さおよそ2.3キロ、長さおよそ20センチ、幅およそ13センチで、落下による被害は確認されていません。アメリカ軍側は「部品は海上を飛行中に落下したとみられる」と説明しています。

部品の落下を受け、沖縄防衛局の中嶋浩一郎局長は米軍に対し、遺憾の意と原因究明、再発防止策を講じるよう文書で申し入れしました。