レスリング代表が沖縄合宿入り

東京2020オリンピックを見据えた全日本男子レスリングの代表候補のメンバーが、2月9日から沖縄合宿をスタートさせました。那覇空港で歓迎を受けたのは全日本男子レスリング・グレコローマンスタイルの代表候補のメンバーやスタッフなどです。

合宿メンバーの中には去年、全日本学生選手権で3連覇を果たした浦添工業出身の屋比久翔平選手など、県勢2人も含まれています

歓迎式で花束を受け取った松本慎吾監督は「アジア大会、世界大会東京オリンピックに向けてチーム一丸となって成果のある合宿にしていきたい」と目標を語りました。

全日本レスリングの沖縄合宿は2月14日までの6日間、豊見城市内で行われます。