翁長知事ワシントン到着 政府は強行姿勢

トランプ新政権に辺野古新基地建設断念を訴えようと訪米した翁長知事は日本時間の31日夜、ワシントンに到着しました。

日本時間の31日夜にワシントンに到着した翁長知事は、4日間の滞在中、連邦議会関係者や有識者と面談する予定です。

翁長知事は「新しく大統領が代わりましたので、2年間の経緯を踏まえて話をして、新辺野古基地は造らせないということから話をしていきたい」と記者団に答えました。

一方、辺野古では週明けにも埋め立てに向けた護岸工事の準備作業が始まる見通しです。

政府は1個10トン以上もあるブロックを200個以上海底に沈める予定で、その強行な姿勢がうかがえます。