沖縄防衛局が安部地区住民に事故説明

オスプレイが墜落した事故を受け、沖縄防衛局は21日に地元・名護市安部地区の住民に対し、事故に関する説明会を開きました。

21日の説明会は冒頭のみマスコミに公開、その後は非公開で行われ、沖縄防衛局や内閣官房の担当者らが参加した住民およそ40人に、今回の墜落事故の経緯や残骸の回収状況などを文書を読み上げる形で説明しました。

説明を受けた安部の人は「文書というのはあくまでも紙切れ。綺麗ごとしか書かない。言いたいことが伝わってこない」と話していました。

防衛局の形式的な説明に、住民からは不満の声が上がっていました。