県代表ナインが九州大会へ向け出発

2017年春のセンバツ甲子園につながる高校野球九州大会に出場するため、県大会を制した2校が10月19日出発しました。

美来工科、興南。両チームのナインを激励しようと、空港での壮行会には多くの関係者が集まりました。県高野連の上原会長は「県の代表として自信と誇りをもって試合に臨んでください」とエールを送りました。

美来工科の神山諒介主将は「九州でも自分たちの野球を一戦一戦頑張っていきたいです」と話し、興南の福元信馬主将は「またセンバツの出場権を絶対にとれるようにチーム全体で頑張っていきたいです」と決意を語りました。

高校野球九州大会は22日の土曜日に開幕。共に大会初日から登場します。