空手1プレミアリーグ開催で会見

世界の空手家が沖縄に集う空手1プレミアリーグ。今週末の開催を前に会見が行われました。

今回で3回目の開催となる空手1プレミアリーグ沖縄大会には、世界31の国と地域から320人あまりの選手が出場します。

29日の記者会見で、世界空手連盟の奈藏稔久事務総長は「今大会は空手がオリンピックの追加種目に採用されてから初めてとなる日本での国際大会。注目度は高い」と大会の意義を語りました。

この大会、個人形・団体形で2連覇中の喜友名諒選手も東京オリンピックを見据え気合いが入っている様子でした。

喜友名諒選手「沖縄プレミアリーグで成績を残して、世界選手権、そしてオリンピックへとステップを1つずつ踏んでいきたいと思います」

大会は10月1日から2日間、県立武道館で開催されます。