6000人余が挑む 大学入試センター試験始まる

本格的な入試シーズンの幕開けとなる、大学入試センター試験が16日から始まり、県内でも6000人あまりが受験しています。

16日から2日間の日程で始まったセンター試験。大学入試センターによりますと、県内での志願者数は2015年より90人あまり少ない6063人で、このうち琉球大学ではおよそ2700人が受験しています。

初日の科目は、地理歴史と公民、国語、外国語で、英語はICプレーヤーを使ってリスニング試験もあります。

全国での志願者数は去年より4600人あまり多いおよそ56万4000人。参加する大学や短期大学の数は合わせて850校とこれまでで最も多くなっています。