16-01-05-03

宮古島市、平良狩俣の新年の恒例行事、生まれ年合同同窓会が2日に行われ、ことしの干支、申年生まれが集まり、世代を超えて交流を深めました。

新潟から帰省した女性は「友達は心の支えになっているので楽しみにしてきました」と話しました。また男性の参加者は「熊本から来ました。郷土はいつも心に思って生活しております。アララガマの精神で」と話していました。

この合同同窓会は、正月に合わせて帰省する人の多いこの時期に行なわれています。

会場には、12歳から84歳まで大勢の申年生まれが集まり、余興を楽しみながら近況を報告し合うなど世代を超えて同じふるさと出身という絆を確かめ合っていました。