衝突回避支援システムを体験

運転の際の危険をセンサーで感知する衝突回避支援システムを紹介する、報道関係者を対象にした体験会が6日に宜野湾市で開かれました。

この体験会は、交通事故死傷者ゼロを目指し開発された「トヨタ・セーフティ・センス」によって、自動的にブレーキがかかる様子を体感してもらおうと開かれました。

参加者は前方に置かれた障害物をセンサーが感知して警報音が鳴り、ブレーキがかかって障害物の1メートルほど手前で車が停止する様子を体感しました。

警察によりますと、2013年の重大事故のおよそ3割が正面衝突や道路外への逸脱などということです。