より自由で安全なサイバー空間を 名護市で国際会議

インターネットなど、情報通信技術の普及に伴いサイバー空間をより安全なものにするための国際会議が名護市で開かれています。

この国際会議は、サイバーセキュリティに対する認識を深め、より自由で安全なサイバー空間の実現を考えるもので、世界各国の政府関係者やIT関連企業などから専門家や研究者など、およそ300人が参加しています。

会議では、様々な機器でインターネットへの接続が可能になったことによる今後のビジネスや産業の発展と、これに伴うハッキングや不正アクセスなどの犯罪の脅威に対する取り組みなどを、サイバー空間における「コネクト」・「セキュリティ」・「クライム」の3つのテーマを柱に様々な議論が交わされます。

国際会議は8日まで、名護市の万国津梁館で開かれます。