15-10-06-03

宮古島の農業を支える水について学ぼうと、高校生たちが、5日地下ダムの施設を見学しました。地下ダム施設を見学したのは、宮古総合実業高校の食と環境科の1年生です。

地下ダムとは、地下に壁を造り、地下水をせきとめて水を貯水する方法で沖縄や鹿児島などで多く建設されています。

生徒たちは貯水監視施設や、地下の壁を造る重さが170トンもある巨大なくい打ち機などを見学しました。

ダム施設にはこの夏の少雨の影響で、ほとんど水がたまっておらず、生徒らは、普段見る事の出来ないダム施設の水が島の農業を支えるていることなどを確認していました。