マリンレジャーの事故防ごう 港で呼びかけ

那覇市の泊港では、海上保安庁の職員らが安全なマリンレジャーの楽しみ方を記したリーフレットを観光客に配布しました。

那覇海上保安部によりますと、2014年、県内で発生したダイビングやシュノーケリング中の事故の77%は観光客の事故だったということです。

シュノーケルは海水が入ると慌ててしまい、溺れることがあるため、単独では泳がないことなどを呼びかけていました。