15-09-17-02

翁長知事が辺野古の埋め立て承認取り消しを表明したことを受け16日名護市では、「やんばるのどこにも新たな基地は造らせない」と島ぐるみ会議の緊急集会が開かれました。

集会は、名護市や本部町、宜野座村など本島北部地区の9つの島ぐるみ会議が共同で開いたものです。島ぐるみ会議岸本正共同代表は「(安保関連法案も辺野古新基地建設も)多くの国民の声には耳を閉ざし、地域の意思は完全に無視し、無理が通れば、道理引っ込む社会は決してつくってはいけません」と話しました。

集会では、集まったおよそ1200人が「翁長知事と稲嶺市長を先頭に辺野古新基地と高江ヘリパッドの建設断念まで島ぐるみで闘い続ける」と宣言しました。