県議会の与党議員や有識者でつくる実行委員会が15日と17日に、安保法案の廃案を訴えるデモ行進と、7月25日に2000人規模の集会を企画、県民の参加を呼びかけました。

実行委員長の琉球大学の高良鉄美教授は「なぜ戦争をする方向に向かっているのか、沖縄の歴史と経験から廃案を訴えなければならない」と話しています。