15-07-07-01

外来生物の侵入を防ぐため、県外からの埋め立て土砂の持ち込みを制限する条例案の審議が県議会の特別委員会で行われています。

この条例案は、与党会派が議員提案したもので、県外から埋め立て用の土砂を持ち込む際に、知事に届け出を義務付けるほか、立ち入り調査を行うことも認めています。

委員会には、県の担当部長らが出席し、条例による侵入防止効果などについて質疑が行われています。當間秀史環境部長は「非意図的に侵入する特定外来生物を防止するもので、条例制定により県外からの土砂由来の特定外来生物の侵入リスクが軽減するものと思います」と話します。

条例案の審議は午後には委員会採決が行われる見込みです。