15-05-12-02

2015年3月に沖縄進出を明言したUSJの誘致を巡り11日本部町の観光・商工団体が県に協力を要請しました。

要請したのは、本部町の観光協会と商工会の代表者らで、県文化観光スポーツ部の前田光幸部長に要請書を手渡しました。

前田部長は、「情報収集に努め、地元のためになる対応をしたい」と答えました。本部町観光協会當山清博会長は「やんばるのメジャーな観光地にしたいと。そして滞在、滞留、そして定住人口を増やしていって、地域活性化につながっていけばいいなと」と話します。

USJを巡っては、名護市も誘致活動を進めています。