15-03-17-01

普天間基地所属の輸送機、オスプレイが、12日に金属製の部品を落下させていたことが分かりました。

アメリカ大使館から通報を受けた沖縄防衛局によりますと、オスプレイから落下したのは重さ164g、縦20.3㎝、横7.6㎝のアルミ製の部品です。

オスプレイが、キャンプハンセンで発生した山火事への対応から普天間基地に戻ってきたところ、部品が無くなっていたということです。

落下事故は、12日の正午から午後3時過ぎの間に起きたとしていますが、機体のどの部品かアメリカ側からの報告は無く、さらに沖縄防衛局が通報を受けたのは事故発生から4日後の昨日(16日)でした。

事故を受けて県基地対策課は、「落下事故が相次いでいることは遺憾だ」として16日午後、原因究明と再発防止、発覚後は早期に通報するようアメリカ軍と沖縄防衛局に求めています。