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名護市のキャンプシュワブゲート前では、3日も、辺野古の海の埋立てに抗議する人にけが人が出ました。

3日午前8時過ぎ、キャンプシュワブのゲート前では、60代の女性が抗議活動中に転倒して頭を打ち、救急搬送されました。

現場に居合わせた人によりますと、基地への車の出入りを止めようとした女性がそれを阻止しようとした警察官との接触があり、転倒したとみられますが、重症には至らなかったということです。

また現場では、女性が転倒した状況を確認するため到着した救急隊員が聞き取りを行いましたが、警察官側からの説明がなかったことに市民らはさらに怒りを訴えていました。