15-01-19-05

東村高江のヘリパッド工事に反対し、座り込みを続ける住民らを、国が排除する計画が浮上しているとして、高江の住民らが緊急集会を開きました。

集会では、高江の住民が、工事車両の出入り口となる県道70号沿いの路側帯を国がアメリカ軍専用区域に変更した上で、柵を設置し、座り込みを排除する計画だという報道があると訴えました。

東村議会の伊佐真次議員は「(防衛局に)何度聞いても『そんな話はない』と。隠している状況じゃないのか」「辺野古も非常に大変だが、また高江も、こういう遠いところですから、大変ではありますが、(県民の)みなさんのお力が必要になってきます」と話します。

高江の住民は「沖縄県民はこれ以上の基地は反対だと、全部同じ思いでいると思います」と話していました。集会には、那覇からバスで駆け付けた人も加わり辺野古と高江で連携して基地建設を止めようと呼び掛けていました。