Jリーグなどのサッカーチームが沖縄でキャンプをはる「美ら島サッカーキャンプ」が2015年も始まり、過去最多の16チームが沖縄入りします。

ことしの美ら島サッカーキャンプは、去年国内3冠を達成したガンバ大阪が14日キャンプ入りするのをはじめ、県出身・田口泰士選手が所属する名古屋グランパスなどが続々とキャンプ入りします。

名古屋グランパスの小椋伸二チーム統括部長は「我々は1995年に1度沖縄でキャンプをしたことがあるんですが、それから20年近くたちますけれども、非常にピッチの整備が進んでいる」と話していました。

2010年には、沖縄でキャンプをはるのは2チームのみでしたが、芝の整備に専門の人材をあてる取り組みが功を奏し、2015年のチーム数は過去最多の16チーム、およそ10億円の経済効果が見込まれています。