天候不良による船の欠航で、島へ渡航出来なかった観光客を対象に、本島で替わりの旅行プランを楽しんでもらう取り組みが始まります。

これは、座間味村の観光協会が県内3つの企業と協定を結び、始めるものです。船の欠航で座間味島での観光ができなかった人に提携先の観光施設の割引や、定期観光バスの特別プランなどを紹介し、沖縄での思い出を作ってもらおうと、企画されました。

座間味村観光協会の宮里哲会長は「船の欠航で島に来れない人にも沖縄の魅力を感じてもらい次回、座間味島に来て楽しんでもらうきっかけになれば」と話しています。この取り組みは来年1年間実施されます。