地下ダム施設の見学を通して水の大切さを学ぶ、恒例の宮古水まつりが開かれました。

26日、宮古島市城辺の地下ダム資料館で行われた宮古水まつり。水の大切さを知り水への感謝を次の世代に伝えていこうと毎年行われているもので、今回も大勢の親子連れで賑わいました。

地元・福里に伝わる雨乞いの踊り「福里のクイチャー」が披露されるなか参加者は、宮古用水の歴史を紹介するパネル展でかんがい施設が普及する以前の農業の様子を学んだり、このイベントのために用意されたプールで水遊びを楽しみながらダムを中心とする宮古用水の大切さを学んでいました。