任期満了に伴う豊見城市長選が19日に投開票され、現職の宜保晴毅氏が再選を果たしました。

再選を果たした宜保晴毅氏は「この1週間(台風の影響で)延びたおかげで、私の政策をしっかりと市民に伝えることが出来たのではないか」と話していました。

任期満了に伴う豊見城市長選挙は現職で自民・公明の推薦を受けた宜保晴毅さんが、元市議で革新政党が推した大城勝永さんに約2700票の差をつけて再選を果しました。

現職の宜保さんが、1期4年の実績や、待機児童の解消といった子育て支援を強調したのに対し、大城さんは、市政刷新を訴えましたが及びませんでした。投票率は53.46パーセントで、前回より1.48ポイント上回りました。