2012年に70年ぶりに復活した琉球王朝時代の琉球競馬・ンマハラシーが、19日沖縄市のこどもの国で行われました。

19日の大会には、県内各地から25頭の馬が出場しました。ンマハラシーは、琉球王朝時代の士族の楽しみとして県内各地で行われていましたが、太平洋戦争で途絶え、2012年に70年ぶりに復活しました。

一般的な競馬とは違い、速さを競うのではなく、走る姿の美しさで勝負を決めるのが特徴。19日は秋晴れの中、珍しい競馬を見ようと多くの人が訪れ、優雅な馬たちの姿に見入っていました。