海外では初めてのオリオンビアフェストが台北市で開かれ大勢の人で賑わいました。会場では、ビール販売の他、沖縄観光を紹介するブースが並びエイサーも披露され来場者は沖縄の雰囲気に包まれながらビールを味わっていました。

台湾はオリオンビールの海外の出荷先としては、最も出荷量が多く、日本風の居酒屋などにも揃えられていて台湾でも身近なビールとなってきています。会場を訪れた台湾の女性は「初めて、このイベントに参加して、とても楽しくてビールは、美味しいです」と話していました。

また、オリオンビール外販部外販・森山康課長は「台湾の方にもいっぱい来ていただいて、味見をしてもらって、沖縄観光、オリオンビールが広がっていく事を目的にやっております」と話します。

オリオンビアフェストは18日、19日の2日間、開かれおよそ7000人が訪れたということです。