仲井眞知事を支援する「21世紀ビジョンを実現する県民の会」が翁長前那覇市長に出した公開質問状に対し翁長前那覇市長を支援する「ひやみかちうまんちゅの会」が14日、会見を開き辺野古の埋め立てに関する質問などに回答しました。

会見で、「ひやみかちうまんちゅの会」の新里調整会議議長は「公開質問状を出すのであれば、我が陣営だけでなく、他の立候補予定候補にも提出し、公正公平な観点からなされるべきものであり、今回の公開質問状は、意図的なものを感じております」と質問状を批判しました。

そして同会の安慶田事務総長は辺野古の埋め立て承認について「なぜ白紙撤回と言えないのか」という質問に対して、「ありとあらゆる方法や手段でもって取り組む必要があり、承認の撤回や取り消しも選択肢の一つであると考えています」と答えていました。

「ひやみかちうまんちゅの会」では、「21世紀ビジョンを実現する県民の会」に対して文書などを出す予定はなく、会見をもって回答とすると話しています。