いよいよ11月20日に開催される「日米野球シリーズ親善試合」を盛り上げようと、6日から、ゆいレールにもラッピングです。

ラッピングゆいレールは、県民や観光客に日米野球の開催を知らせるとともに開催地の那覇市を盛り上げようと企画されたもので車体には、おもてなしの気持ちを現す『めんそーれ』の文字。

そして内側は、選手紹介やエピソードなどがあり試合への機運を高めます。沖縄都市モノレールの仲吉良次社長は、「日米野球開催に向けムードを盛り上げ国際親善の一助になれば」と、期待の言葉を述べました。ラッピングゆいレールは、試合開催の11月20日まで、那覇市内を往復します。